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リアルディール・スタイル(畔田聡の勝負・試合で勝つためのコラム)

02 フック

こんにちは!リアルディールの畔田です!

今回はフックについて説明させてもらいます。フックもいろいろありますが僕が伝えているのは、基本を大事にした形になります。

フックやアッパーはストレートに比べて近い距離で打つので、特に体のねじりが大切になると思います。
(右利きの方で説明していくので左利きの方は反対でやって下さい)

●左フック
右利きの人は構えた時に左の肩が前にあると思います。慣れてない方が、そこからそのまま左フックを打つと弱くなるので、一度肩を入れ替えます。そこからフックを打つといいと思います。

それに慣れると、そのまま出せるようになると思います。
(細かく言うと肩の関節の動かし方も必要になりますが、文章では難しいので省略します)

相手に当たった時に拳が縦拳になる人、横拳になる人がいますが、ざっくり言うと縦拳の方は速く出せる(ビンタの感じです)横拳は体重を乗せやすいので重いパンチになります。
(これも人それぞれですが・・・・)

自分がやりやすい角度で練習するといいと思います。45度の角度もありと思います。

当たった時に拳に体重を乗せやすくするには、拳と肘と肩の高さが同じくらいになるといいと思います。
(肘が低い人が多いです。これは速いけど軽いパンチになります)

●右フック
構えた時に肩は後ろにありますからそのまま出します。でも右フックを中途半端な距離で出すとストレートを打ち込まれるので注意が必要です。

フックは一発目から当てる左フック、ストレートからフックなど連打で使うことが多いです。

自分が確実に当てることが出来るフックをマスターしてみて下さい。
あと、反対の腕のガードを忘れないようにして下さい。相打ちになってもガードがあれば攻撃を続けることが出来ますからね!
(強い選手はこれを良く理解しています。「負けない試合」をしながらチャンスを逃さない感じです)


●家でトレーニングする時
家でトレーニングする時はやっぱりカガミの前でやるのがいいですね!
ストレートの時と同じように、顎を中心に縦横にテープなどを貼って自分の頭が動いてないかチェックするといいと思います。まずはねじりからスタート。フックの単発、コンビネーションと進めていくといいと思います。

ねじりだけを3分を1R、
左フックだけを1R、
右フックだけを1R、
ストレートから左フックを1R、
ストレートから左フックを2回繰り返す(4連打)1R、
ストレートとフックのフリーで1R、
最後にもう一度ねじりだけで1Rやるといいと思います。


●フックの動画です!チェックしてみて下さい。
https://www.instagram.com/p/B_1KFAVJyH7/


●技術やトレーニングについてのご質問も出来るだけお答えしていきたいと思っています。お気軽にご連絡下さい。ご質問はこちらからお願いします。
http://www.realdeal.jp/inquiry/inquiry_top.html















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