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リアルディール・スタイル

04 攻防一体

キックボクシングを含めて多くの格闘技の勝敗は
「相手にポイントを取らせないで、自分がポイントを取る」
というものです。
キックボクシングにとってポイントを取るということは攻撃をするということ、
ポイントを取らせないということは防御するというこになります。

この攻撃と防御は常に一体です。攻撃をしながら防御する、
また防御しながら攻撃をする。
これは1つ1つの技というより「構え」が重要になります。
前傾姿勢になると攻撃はしやすいが防御ができない、
逆に後ろ足に体重がのっていると防御はしやすいけどパワフルな攻撃はできません。

キックボクシングでは判定でもKOでも試合に勝つためには
「相手の攻撃をもらわず自分の攻撃を確実に当てていく」
ということが重要です。
そしてそれができる構えを作ることが最重要になります。
自分にとって「攻防一体の構え」を作る事、
これが試合に勝つためには大事な要素になります。

スパーリングや試合で攻撃ができない、
防御ができないという人はパンチやキックの技術ではなく
「構え」をもう一度見直してみてください。

選手によりいろんなイメージがあると思いますが1つの例として

@パンチでもキックでも相手の攻撃を確実に防御できる構えを作ります。

Aその構えから自分の攻撃ができるようにしていきます。
また少しずつ攻撃しやすい構えに変えていきます。

B @とAのバランスを取りながら
自分にとってベストな構えの見つけ作り出していきます。

もちろん構えも攻撃も防御も大事ですがファイターにとって
もっとも大切なことは勇気や覚悟といったメンタル的なことです。
精神コントロールが出来なければ本番では何もできません。
選手の方は
「強いメンタル」と「攻防一体の構え」でさらに上を目指して頑張って下さい。

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