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リアルディール・スタイル(畔田聡の勝負・試合で勝つためのコラム)

05 パンチの時の肩の意識

こんにちは!リアルディールの畔田です!


今回はパンチの時の肩の意識について説明します。
パンチの時はしっかり体を軸運動させて肩を使って打つことが大切ですね。


●ダメな打ち方は・・・・・・・
手打ち(肩を出さない打ち方)、これでは体重がのらない軽いパンチになってしまいます。
顎も空いてしまうので、そこにパンチを打ちこまれるとダウンしてしまいます。
肩を上げて打つのもダメです。これは顎は守れますがパンチが伸びないですね。


●良い打ち方は・・・・・・・・
頭を動かさないで軸運動をしながら肩を使ってパンチも伸びるようにしながら顎も守る打ち方ですね。これでパンチを打つと打ち合いにも負けないと思います


その他、意識することは顎を引いてパンチを打つ、こうしておけばパンチをもらっても自分のデコに当たることが多くなります。顎を上げておくとモロに顔面や顎にもらってしまいますね。顎にもらうとビーンと脳みそが揺れて効きます(汗)


パンチもジャブ、ストレート、フック、アッパー、
近い距離の打ち方、中間距離の打ち方、離れた時の打ち方、
単発の打ち方、連打の打ち方、そして相手のタイプによっても打ち方が変わってきます。


キックボクシングはキックがあるので、ボクシングとも打ち方が違うところがあります。違うというか使えるパンチが絞られる感じですね。
接近戦はヒザゲリも使うし、中間距離ではローキックなど、距離があってもミドルや前蹴りがあります。
レベルが高い選手のパンチとパンチの打ち合い、パンチとキックの打ち合い、キックとキックの蹴り合いは見ていて面白いです。


ボクシングはキックが禁止なので上体を動かすディフェンスの種類が多いです。ダッキングやウィービング、ステップなどからパンチを打てるので種類も増えますね。
キックボクシングはダッキングやウィービングするとキックをもらうのであまり使わないですね。
(これも選手によって違います。キックボクシングでもパンチだけのファイターもいます。こういう選手は見ていて面白いですがダメージが溜まりますね)

まずは基本を意識して大きくやる、形が出来てきたら体重をのせる、そしてスピードを付けていくといいと思います!


●インスタの動画でも肩の意識について説明しています。ぜひチェックしてみて下さい。
https://www.instagram.com/p/CaREjlfAacl/


●技術やトレーニングについてのご質問もお答えしていきたいと思っています。お気軽にご連絡下さい。ご質問はこちらからお願いします。
http://www.realdeal.jp/inquiry/inquiry_top.html





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