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リアルディール・スタイル

06 緊張


緊張、これはあまりいいものじゃないですね!
緊張ばかりの日々を送っていると精神的にも良くないです。
でも適度な緊張というのはここ一番の勝負には凄く重要になります。

緊張は次の4つの組み合わせで感じたり、感じなかったりします。

@自分にとって重要
A自分にとって重要ではない
B自信がある
C自信がない

たとえば、重要で自信があるときは最高のパフォーマンスを発揮します。
でも重要だけど自信がないときは大きな緊張に襲われます。

重要でなくて自信があるときはまったく緊張は感じないでしょうね、
これは自信がない時もだいたい同じです。
自分にとってどうでもいいと思うと緊張は感じません、
でもこれでは最高のパフォーマンスは無理です。
重要でない事に集中力や精神力は発揮しないからです。

自分にとって重要なことをする時には個人差はあっても
ほとんどの人は緊張をすると思います。
そこで大事な事は「自信があるか、ないか」
という自分の気持ちの持ち方になります。
実力がなくても「大丈夫、俺はできる」
と思っている人はあまり緊張は感じません。
逆に実力があり、周りの人も凄いと認めている人でも「大丈夫かな・・・?」
と思っていると緊張に襲われて持っている力を発揮できないことがあります。

緊張は自分の気持ちの持ち方で決まります。「これは自分にとって重要だ、
でも俺には自信がある、全力を出し切れば何とかなる!」と思う事です。
本番ではそう思う事が重要になります。

もう1つ掘り下げると「何とかなる」
と思えるような状態を自分で作り出すことです。
これは人によっていろいろあると思います、
例えば「一生懸命やったことを思い出す」「うまくいった時のことを考える」、
「好きな音楽を聴く」「好きな写真を見る」など、
自分で最高のパフォーマンスが発揮できる状態にコントロールすることです。
(適度な緊張状態)

格闘技の試合でも、仕事でも、受験などでも、
自分にとって大事な事は緊張を感じます。
問題はそれをどうコントロールするかです。

ボクシングの名作「ロッキー」で
トレーナーがファイターに言っていた言葉があります。

「恐怖と友達になるんだ、
そいつはお前にとって必要でお前をチャンピオンにしてくれるんだ!」

恐怖や緊張があるから選手はハードトレーニングにも耐えることができます。
そして本番で緊張と友達になれば全力を出し切ることが出来ます。
勝負は時の運でもあります、
一番重要なことは本番で全力を出し切ることです!

そしてそう思えるようになることです!

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