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リアルディール・スタイル(畔田聡の勝負・試合で勝つためのコラム)

06 インターバルトレーニングについて

今回はインターバルトレーニングをご紹介します。

インターバルトレーニングとは、持久力や脂肪燃焼効果を高めるために効果的とされているトレーニングで、
ダイエット目的や筋トレをして筋肉を付けた後に、筋肉を落とさずに体を引き締めることを目的に行われており、強弱をつけた運動を交互に行ったり、休憩を挟みながら高負荷と低負荷の運動を繰り返し行っていくトレーニングの事です。


例えば、ジムでのランニングの場合は、
1.ウォーミングアップを行う
2.ランニングマシンを約30秒間早いペースで走ります。
3.走り終わったあとは3分間ゆっくりと走ります。
4.2〜3を2セットから3セット繰り返します。
5.クールダウン

このように、強度の高いトレーニングの時は少しきつめの無酸素運動を行い、強度の低いトレーニングの時は軽い有酸素運動を行うのが特徴的です。
慣れてきたら、セット数をどんどん増やしていきましょう(^−^)

結果として、短時間でありながら長時間トレーニングを行う以上の効果が得られ、心肺機能の強化や持久力アップ、体脂肪燃焼等に優れた効果を発揮します。

さらに、インターバルトレーニングを行う事で他にもメタボリックシンドロームや糖尿病、肥満など、多くの疾病リスクを減らす助けにもなり、健康向上にも高い効果を持っていると言われています。

そしてインターバルトレーニングを行う際に大切なのがウォーミングアップです。
インターバルトレーニングは比較的強度が高い運動になるので、身体が温まっていないまま始めてしまうと体が充分に動かせずに怪我に繋がる恐れがあります。
ランニングであれば、始める前に5分〜10分程度ゆっくりとウォーキングをして身体を温めると良いでしょう。

ジムワーク中のシャドーボクシングやサンドバック等でもインターバルの時間を決めて取り入れる事が出来ます。

ぜひ日頃のトレーニングで試してみてください(^^)

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