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リアルディール・スタイル(畔田聡の勝負・試合で勝つためのコラム)

08 怪我の防止について

今回は怪我の防止についてご紹介いたします。


トレーニングの怪我の防止のためにまずはストレッチをしっかりと行うことが大事です。


1ヵ所につき10秒程度のストレッチを行い、筋肉と関節の柔軟性をアップさせます。
キックボクシングでは、ふくらはぎ、アキレス腱、手首、足首、肩などの怪我が多いので特に入念に行いましょう。


次にウォーミングアップを行います。ウォーミングアップの目的は怪我の防止の他にも
・体温、筋温の上昇
・柔軟性の向上
・神経の促通
等の効果があり、パフォーマンスの向上にもつながります。


内容は、
5〜10分程度のウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をややきついと感じるぐらいの強度で行ったり、ゆっくりと体を大きく動かしながらシャドーボクシングを1〜2ラウンド程度行うのも良いでしょう。


また怪我の予防として、筋肉をつけることもおすすめです。
例えば、バックショルダープレスやサイドレイズなどで肩の筋肉をつけることで肩の怪我の予防にも繋がります。


筋トレは正しいフォームで行うことで効果的に鍛えることができ、怪我の防止にもつながります。
行う際は正しいフォームを意識して行いましょう。
また、いきなり高重量の重さで筋トレをすると怪我につながりますので、初めは軽い重量でウォーミングアップをしっかりと行いましょう。
初心者の方や女性の方も軽い重量からぜひ始めてみてください(^。^)


また、トレーニングによるケガを防ぐために、日頃から十分な炭水化物や脂質、たんぱく質を摂取すると同時に、疲労回復を早め、骨や腱を丈夫にするビタミンやミネラルが不足しないよう注意することも必要です。


特にたんぱく質やカルシウム、ビタミンA(ほうれん草・人参)、ビタミンC(ブロッコリー・オレンジ)、ビタミンE(納豆・かぼちゃ)等の豊富な食品を積極的にとるよう心がけていきましょう♪


怪我の防止のためにも、ウォーミングアップや食事管理をしっかりと行い、楽しくトレーニングをしていきましょう!

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