福岡・東京・神奈川 フィットネス・キックボクシング リアルディール

リアルディール・スタイル(畔田聡の勝負・試合で勝つためのコラム)

18 アイシングについて

今回はアイシングについてご紹介します。
氷や水で特定の部位を冷却することをアイシングといいます。

ケガの応急処置として行うと痛みや腫れを抑えることができたり、また、トレーニング後のケアとして行うと、運動によりダメージを受けた筋肉を効率よく回復させることができます。

長い距離を走った後等はよく使った箇所が炎症を起こしやすくなっていますので、痛みが出ていなくても、アイシングをオススメします。

氷を使ってアイシングを行う場合は、氷嚢に氷を入れたり、ビニール袋に氷を入れてアイスパックを作る方法があります。

ここで、氷を使ってアイシングを行う方法をご紹介します。重要なポイントは「温度」、「時間」、「インターバル(冷やす間隔)」と言われています。

・温度
温度が氷点下であると凍傷になる恐れがあります。氷の表面が溶け始めてから使用するようにするとよいです。

・時間
時間は15分〜20分程度が望ましく、感覚がなくなるまで約15分〜20分と言われています。ただし、冷やす部位や個人の感覚によって変わります。感覚がなくなったらアイシングを終了するようにしましょう。

・インターバル(冷やす間隔)
15分〜20分のアイシングを1〜2時間の間隔をあけて24時間〜72時間継続することが望ましいと言われています。

睡眠中は過激な冷却を避けるため行わないか、冷湿布など冷却効果の低いものを使っていきましょう。

また、トレーニング前は怪我のリスクを高める恐れがあるため、冷やさないように注意しましょう。

普段のトレーニング中での怪我の応急処置、トレーニング後のクールダウンとして是非参考にしてみてください!

SiteIndex