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リアルディール・スタイル

25 対人トレーニングでの集中力・緊張感

選手やスパーリングに興味のある人は対人トレーニングをやると思いますが、ここで強くなる人と変わらない人がいます。

それは何が違うのでしょうか?

集中力や緊張感だと思います。

試合でもジムのスパーリングでも強い人、又はこれから強くなる人の戦い方は緊張感があります。逆に強くなれない人は緊張感がありません。

もう少し具体的にいうと「もらわず当てる」ということに集中して対人を行っている人は上達します。

ジムのスパーリングを見ると3パターンあります。

@お互いが緊張感のないまま、打って、ブロック、蹴って、ブロック、もらって、当てて、またブロックというパターン、

A片方が集中状態で、片方が集中していないパターン(これは組んだインストラクターが悪いですね・・・)

Bお互いが高いレベルで集中しているパターン、これで対人トレーニングをやっている方は必ず上達します。


キックボクシングの試合やスパーリングが上達しない人は@のパターンの人が多いですね。

「一発ももらわず、確実に当てる」これを意識してトレーニングすると自分の悪いところがわかってきます。

「今日はなぜ、ストレートをヒットされたんだろう?」

「なぜハイキックをもらったんだろう?」

「左フックが当たったのはどういう流れだったのか?」

など、もらった時も当てた時も「なぜ」と思うようになります。

こうなれば、原因を考えて次回のスパーリングで試す、確実に出来るようにする、また問題が出る、考える、試す、出来るようにする、こういう繰り返しで上達していきます。

特に試合前の人は集中レベルを上げてスパーリングすることが試合での勝利に繋がります!

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