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29 勝つための構え

キックボクシングで「勝つための構え」これはどういう構えになるのか?

そのためには「キックボクシングで勝つためには、何が必要か?」これを考えることが大事です。

キックボクシングで勝つためには「相手の攻撃をもらわずに自分の攻撃を当てる」これしかありません。

これができる構え、それが「勝つための構え」です。アマチュアや、プロ2〜3戦なら「いけいけの攻撃」だけで勝てるかもしれませんが、高いレベルになると「攻撃力」だけでは勝てません。そしてこういう人は、自分よりレベルの高い人と試合をすると大怪我をして負けます。経験者の僕が言うので間違いありません(笑)

まずは「相手の攻撃をもらわないこと」です。

自分が鏡に向かって一番スキがない構えを作ります。そしてその動作から最小の動きですべての攻撃をブロックする練習をします。

さらに、その構えからノーモーションですべての攻撃が出せるようにします。

ノーモーションの攻撃は反動が使えないので「ヒットマッスル」(打ち込む力、蹴り込む力」が必要になります。これはノーモーションでサンドバックを叩く練習が必要です。背筋力と腹筋力も重要になりますね。

ノーモーションで打てれば、相手が反応できずにヒットする確立が高くなります。

「もらわない構えからノーモーションの攻撃」これができるようになったら、そこから反応をより速くしていきます。「もらわず当てる」を「一発ももらわずすべて当てる」のレベルに高めます。と同時にヒットマッスルを鍛えて攻撃力をアップさせます。

このレベルにくればスパーリングや試合がまたおもしろくなると思います。

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