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リアルディール・スタイル

30 試合、スパーリングの時の集中状態

試合の時やスパーリングの時は誰もが集中していると思います。

これは、「高速道路」のイメージに似てますね。

普通の道路なら、集中しなくても50キロぐらいですから、止まったり、曲がったり簡単にできます。

しかし、高速道路は違います。100キロ以上で走っている車がたくさんいます。その中で前後左右を見ながら加速したり減速しなくてはいけません。

出来るだけ早く走りたいんだけど、アクセルだけではなくブレーキもうまく使うことが必要です。アクセルだけだと大事故になりますからね。

これは試合でも当てはまると思います。

攻撃はどんどん出したい(アクセル)しかし、相手の攻撃はブロックしなければいけない(ブレーキ)


高速道路では、
事故がないように、前後左右の車をよく見て、時にはブレーキ、時には車線変更しながら、アクセルを踏む


試合では、
相手の攻撃をよく見て、ブロックは完璧にしながら、プレッシャーをかけ、攻撃をしていく


試合は高速道路と同じで、40キロや60キロではありません、100キロ以上、時には150キロの集中状態で攻め込みます。150キロでカウンターをもらうと前のめりに倒れます、まずはもらわないこと(ブレーキ)そこからアクセルです!

イメージしてみて下さい!


PS 高速道路でも試合でもブレーキ(ブロック)のタイミングを間違うと大怪我しますから気をつけてくださいね!特にいきいけのファイターは危険ですよ!

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